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昨日、イタメシ料理の話だったので、何故か「 フ ッ と!!」こんな事を思い出しました。
些細な事ですが非常に面白かったので、お話します。

昔、私たち男仲間4人(一番安くなる単位)でカナダへスキーに行った時の話です。
場所は、2010年冬季オリンピックスキー会場のウィスラー・スキー場です。
5泊6日の全外食だったので、食事代はかなり掛かります。そこで、前年来た奴が二人いて、その情報をもとに「全夕食はイタメシにしよう!!」とみんなで決めつけていました
その分、お土産を買おうと考えた訳です。(殆どの人が似たような考えを持っていると思います。)
しかし、何故イタメシに決めたか分かります?
知らない方のために言いますと、安い・多い・うまいの三拍子が揃っていました。それも”量の多さ”は日本で考えている非ではないのです。お店によって多少違いますが、私達が行った店は、だいたい普通が日本の2.5~3倍位でした。
私達は慣れたもんで、互いに食べたいものを言い合い決め、取り分けて毎晩食べていました。前年来た者もいて、私達は常連さんみたいなものでした。
確か3日目の晩ことです。

ここPOINT ⇒ ※
日本の新婚さん二人が、隣の席に来ました。
男の方がメニューを持ち、「これで、いい。」とか言いながら、店員さんに片言の英語で注文していました。2・3点注文した後、店員さんが「量が多いですが。」見たいな事を言っていました。すると、男は「OK,OK!!」と言いながら、次の注文をしていました。

隣にいた私達は、「おいおい、もう5人前位頼んでいるぞ。大丈夫か?」と、思いました。

しかし、止まることを知らず、なんと、また一品・また一品と頼んで終わりました。

私達は 「 ゲェ!! 知~らない。」と、しまいにおかしくなってきて、笑いをこらえながら食事をしていました。「あいつら、食えないぞ!!」と、思いつつ。何も言わず、見守っていました。

ここPOINT ⇒ ※遂にその時が来ました!!「これから、見れるぞ!!」
新婚さんの前に、店員さん二人が注文した料理を持ってきました。
一つ置き・また一つ置き・また一つ置きの繰り返しで、テーブルは見事にあふれんばかりの限界に達していました。
店員さんは、「こいつら、本当に全部食えるのか?」って、感じで下がりました。
新婚さんは、「何が起きたんだ?」って、感じで顔面蒼白になりました。

想像どおりだったので、私達は死にそうでした、笑いをこらえるのに・・・。
店を出た後、大爆笑。当然、しばらくはネタになりました。

あとで思ったのですが、私達が帰った後どうなったかを知りたかったです。残念。
もし、知っている方がいたら教えて下さい。そりゃ~いませんよねぇ。
次の日の晩も、イタメシでした。
席に座って、まず笑いました。旅の楽しい思い出になってくれました。

教訓 : 海外のイタメシには、気をつけよう!!