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何か昔の事は、不思議なことに一回思い出すと次々と思い出されます。
人間は脳が発達して、いやな事は精神を安定させる自己防衛の為に、時が経てば忘れていくそうです。間々残ってしまうと、それがトラウマになってしまいます。

テレビで見ましたが、記憶力が良すぎるのもクイズなどはいいですが、精神衛生的にはかなり辛いものであると思いました。嫌な想い出もしっかり残っているのですから、鮮明に。

記憶力で思い出しましたが、よく旅行先で何故か「 昔、ここに来た事がある。」と感じる事があります。いわゆるデジャブと言われているもので、これは忘れかけている断片的な事柄がくっ付くことで起きるものです。特に、旅行パンフレット・テレビなどの影響が多いそうです。

平々凡々の普通がいいです。いやな事は忘れたいです、時が解決してくれます。
子供の頃を思い出すのは、記憶の引き出しにしっかり残っていて「 楽しかった。」と言う事になりますね。と言うことは、私は子供の時幸せだったものと判断できます。

しかし、昔の子供遊びはお金がかかりませんね。まあ、おこずかいも少なかったですけど。
私のいた下町では、遊びはお金の掛からない体を動かすものが殆どでした。


手のっけ ・ ・ ・ 文字どおり簡単な遊びで、小学校高学年位がやっていました。正式な遊び名は忘れました。
■やり方 ・ ・ ・ ビー玉 ・ おはじき ・ 牛乳のフタ ・ 瓶のキャップ などを 1.手のひらを上方にし持って、軽く上に投げる。 2.うまく手の甲に乗っける。( この時、キレイに載せないと3.で失敗する。)そして、軽く上に投げる。 3.上の方から鷲づかみして、一個も落とさなければ成功です。( この時、つかみにいくスピードとタイミングや微妙な角度が要求される。)
多い時には、30枚位出来ました。成功したその物は、すべて貰える遊びです。だから、手に乗るものはすべて対象物でした。小学校は、遊戯物持込禁止でしたから、学校でやるのはもっぱら牛乳のフタでした。( 昔小学校の給食は、牛乳は瓶でしたから。 )
手のっけ



陣地とり ・ ・ ・これは、駄菓子屋で買った10円のろう石とおはじき(無ければ1cm弱の平らな石を少し道路にこすって、滑り易くした物。)でやる遊びです。もちろん、道路はアスファルトです。
■やり方 ・ ・ ・ 1.3 ~ 4 mの四角枠を書く。( あまり大きすぎると対面との緊迫感がなくなってしまう。) 2.親指をコーナーに置き支点としコンパスのようにして、初めての自分の陣地①描く。( 中指の軌跡を陣地とする。) 3.S位置から⇒指ではじき自分の陣地に入れる。 4.線に触れずうまく入れば、から親指・中指を使って赤点線の部分を書き、②の陣地を獲得できる。 同様に、2回目のS指ではじき入れ、③の陣地を獲得する。①+②+③の合計が自分の陣地となりどんどん拡大していく6.同様の事を繰り返す。うまく入らない時は、交代となる。7.四角枠の空きスペースが無くなったらゲーム終了自分の陣地が多い方が勝ちとなる。
町内では、よくろう石で書いた痕跡が残っていたもんだ。道路は、良き遊び場であった。

・ ・ ・ 早く安安が失敗して、自分の順番がこないかと待っている目目。
陣地とり-安安                                   
                                         ・ ・ ・ ゲームに夢中の安安。


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