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枝野さんの疲れたイラ日本政府の発表( 4月17日付昼前のニュース )で、一両日中に東京電力から原発事故収束についての見通しが発表されると枝野官房長官が会見した。これが、本当ならやっとここまで来たかと言う感じで、少し安堵感が湧いた。
←それにしても、枝野さんお疲れモード全開だ!!
顔がやつれて、目が死んでる。今まで国民を安心させるような明確な言葉を発言出来なかったから・・・。人生で、こんな苦しい経験初めてだと思う。
大丈夫かな?
きっと、寝ていないと思う!!
しかも、冷や汗で洋服が水色になってる!

そして 東京電力が、午後3時に原発事故の収束に向けた工程を発表した。副社長の会見であったが事務的で、あまりにも課題が多く・現状把握が終わり、検討対策の全体的な目どがつき始めたという感じであった。
一応、概略は下記内容だ。

安定化まで6~9カ月=爆発防止、高濃度汚染水が課題―東電が工程表
福島第1原発事故の収束に向けた作業2段階で行う工程表を発表した。
ステップ1」(3カ月程度)・・・原子炉と使用済み核燃料プールを安定的に冷却し、放射線量を着実に減少させる。
ステップ2」(3~ 6カ月)・・・放射性物質の放出を管理し、放射線量を大幅に抑制する。

その後、政府が周辺住民の避難解除を検討できるようになるまで、少なくとも計6~9カ月程度かかる見通しとなった。
工程表は菅直人首相の指示で作られた。記者会見した勝俣恒久会長は「さまざまなリスクがある」と不確定要素が多いことを認めた上で、ステップ1は「3カ月で何とか達成したい」と述べた。
ステップ1は、1~3号機の原子炉で再び水素爆発が起きないようにするほか、2号機に約2万トンある高濃度汚染水を海などに流出させないことが特に重要と位置付けた。 

「 良しこれでいいかな!!」と、思ったが、会見を聞いていたら不安が増幅された。「 本当に大丈夫かな!?」
会見を聞いて、「 一応収束に向けた工程を建前上発表しただけで、
安心させてくれる言葉が一切なかった。」 と言うのが私の正直な感想だ。

・ ・ ・ To be continued.⇒( 7 )


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