Pitta用ケロ10


 東京スカイツリー 開業日は、2012年 5月22日に 決 定 しました。
 あと1年ですが、みんなが待ち望んでいるので、すぐにやって来ます!!

 ・ ・ ・ お祝いで、雪だるま王国キャラ の面々が集まって来ました。・ ・ ・ みんなでバンザイ、大騒ぎです。
スカイツリー-デビュー日決定
所在地 : 東京都墨田区押上1丁目1-13
■高  さ  634m( ご存知、武蔵野国の六三四 )、自立式電波塔として世界第1位
構 造  : 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
■収容人数 第一展望台 2000人、第二展望台 900人
■ブログでのニックネーム : ノッポの タワーさん
■東京スカイツリーの建設目的
東京都心部に建てられている超高層ビルの増加に伴い東京タワーからの送信が電波障害を低減すること。地上デジタル放送のために建設計画が持ち上がったわけではなく、地上デジタル放送用の電波塔となる。

スカイツリー-特異な断面■特異な断面( 一辺 約68m の 三角形型の基礎。)
高さ別断面は、左図を参照。
■建設技術
東京タワーの建造時(1957~58)に比べ鋼材の品質や溶接技術、各種構造計算(シュミレーション)などの設計技術、基礎部の特殊な工法が大きく進歩し、東京タワーの建築面積を大きく下回る面積でのこの高さの自立式鉄塔の建設が可能となった。
全体の主要接合部は溶接で、鋼管同士を直接溶接接合する分岐継手を採用し、軽量化と耐震性を増している。構造が鉄骨造としては稀に見る複雑さであり、各部材に要求される寸法等の精度も一般建築物とは桁違いであり、鉄骨部材を作成する国内のレベルの高い工場の多くは一時的にスカイツリーの部材製作で多忙となった。
日本古来の建築「 五重の塔 」に通じる新たな構造システム ( 日本中の五重の塔は地震で倒れた事がない、これは凄いさすが地震の国。)
法隆寺の五重の塔を参考にして、心柱(鉄筋コンクリート造の高さ375m直径約8mの円筒で内部は階段)により地震などによる揺れを抑える心柱制震構造となっている。
■経済効果

2006年5月に第一生命経済研究所が出した予測によると、開業から1年で300万人が訪れると仮定、経済効果を473億円と試算している。
また、2008年1月公表の墨田区「新タワーによる地域活性化等調査報告書」では東京スカイツリーへの来場者を年間約550万人、東京スカイツリーに併設される商業施設などを含めた開発街区全体での来場者数を年間約3000万人と試算している。

■建設費用

事業主体は東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」であり、事業費は約500億円。建設費は約400億円。総事業費は約650億円。施工は大林組、設計は日建設計である。テレビ局からの賃貸料・観光客からの入場料などで収益を得る見込み。
■展望施設
350mの展望台にはレストランやカフェ、ショップなども併設される。
450mの特別展望台には空中回廊を設置。関東一円を見渡す広大な景色が楽しめる。
窓ガラスで覆われた空中回廊では、まるで空中を散歩しているような体験ができる。
■ライティング
江戸で育まれてきた心意気の「 」と、美意識の「 」という2つの異なるライティングを
1日毎に交互に替える
全てをLED照明
とする予定。
」は隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの光で、タワーを貫く心柱を照らし出したライティング。
」は江戸紫をテーマカラーとし、金箔のようなきらめきのある光をバランスよくちりばめたライティング。
■展望台へ登るための入場料
第1展望台(350メートル):大人2000円、中学・高校生1500円、小学生900円
                 就学前の幼児600円、3歳以下は無料
さらに上へ行くには、追加料金が必要です。
第2展望台(450メートル):大人1000円、中学・高校生800円、小学生500円
                 幼児300円
《 注 意 》 開業直後1.5ヶ月は日時指定券の販売による完全予約制
      ( 料金もさらに+500円必要。)

価格的には、入場料が少し高い気はするがぜひ展望台へ行ってみたい、なにしろ関東一円を見渡す広大な景色が楽しめる絶景を見ることが出来、空中回廊を歩ける。きっと、凄いものだと思う。私の地元ではあるが、並ぶのが嫌いなので当面は展望台へ行けないであろう。
3年間くらいは人、人でごった返し、上へ行くエレベーター待ちは、何時間になるか想像も付かない。
だから しばらくは、
ライティングでもゆっくりと、楽しもうと思っている。
展望台へ行ける機会が来たら、日中の絶景と関東の夜景が見てみたい。      安目衛


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