ai

 

もう打ち上げから34年も経ち 人々の記憶から殆ど忘れ去られている、あの惑星探査機の先駆者ボイジャー1号人類宇宙探索における 歴史的快挙を成し遂げている!!
初期ミッションは、観測対象が木星と土星であったが、現在は別ミッション太陽圏外 探査を遂行している。
もう少し前のニュースではあるが、 この事は意外と知られてはいない。そこで、現在 太陽系の記事を取り上げているおり、番外編とした。

★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★

うちゃピン(リンクバナー用ランキング 応援
☆ 右サイド列 中央 ⇒ 内容別 < 記事置場 > があります。→


  ボイジャー1号さん
 に 会いに行こう!! >
ボイジャー1号


ボイジャー1号太陽系の端に到達 4年以内に外宇宙へ 】

2010年12月16日
米航空宇宙局(
NASA )は13日、1977年に打ち上げられた惑星探査機 ボイジャー( Voyager )1号が、太陽系の最外縁部に到達したと発表した。今後4年以内に太陽の影響の及ぶ太陽圏を脱出し、星間空間に突入する見込みだという。

ボイジャー1号は 8月20日現在、太陽から約177億kmの距離を秒速約17kmで飛行中。NASAによるとこの領域で、太陽から放出される高温のイオン化ガス(プラズマ)の流れ(太陽風)が弱まり、6月に速度がゼロとなったことが観測されたという。これは、太陽系外の星間ガスと太陽風がぶつかったためと考えられ、ボイジャー1号が太陽圏の端に到達したとみなされた
< NASA : You Tube > ・ ・ ・ これまでの DATA および、今後のミッションの説明。



ボイジャー1号 2

ボイジャー1号は、長い旅路の過程で、地球とその外側の惑星の画像を地球に送り続け、我々に数々の貴重な情報を提供してきた。現在のボイジャー1号の距離では、探査機からの信号がジェット推進研究所の管制センターに届くまでには、13時間以上かかる。
太陽圏を越えた領域で、太陽系がどのようになっているかを調べる星間空間ミッション終了の日も近い。


( あ と が き )
太陽から181億キロの彼方が太陽系の出口とされているが、原子力電池の寿命は2020年頃まであり、それまでに太陽系の端を解明してくれるかも知れない。それを期待しよう!
ちなみに、1年遅れでボイジャー2号が追随している。

みなさんも、「 ボイジャー1号さん 長い間、ごくろうさま。そして、数々の宇宙の謎を解き明かしてくれて、ありがとう!!」
「 これからも、出来る限り 頑張って下さい!!」 と願い、念を送ろう。      安目衛より

アリス&キャスからの伝言+
☆アリス&キャス からの伝言 : 私たちのいる オアフ島に遊びに来てね。
ここらで ちょい息抜き、ハワイ旅行に、行きましょう!!  ⇒ ( URL ) Part.1~