Pitta用ケロ10


(1月18日 スカイツリーの日記)で、昔懐かしいの子供遊びについて触れましたが、何かだんだん思い出してきたので、その中でも下町で人気の 「 石 蹴 り 」 について語ります。
私の小さい頃は、すでに道路はアスファルトで車の数も少なかった。東京オリンピックの頃です。そこで、道路を遊び場として利用し、よくやったのが石蹴りで、下町では大人気でした。よくその痕跡が、道路に残っていました。
石蹴りにはいろいろありますが、私たちの一番人気は何といっても ★ ダイヤ・みつば・スペード・ハート ★ で、下に図を書きましたので見て下さい。やった事ある人いるかな?

下町の遊び:石けり-2 

下町の遊び:石けり-1 

しょうがあんめぇ兄イラ大ダイヤ・みつば・スペード・ハートは、見てのとおり トランプ
  そのものです。

アスファルトに描く道具は、駄菓子屋で買って来た10円のロウ石です。だいたい5~6人位でやりますから、一人当たり¥2円程度の遊びで、2時間位は熱中してやります。「みつば」だけひらがなですが、当時はあまり、クローバーとは言わなかったです。

■( や り 方 ) は、いたって簡単です。   *    *    *    *    *
拾ってきた平らな石や瓦をスタートからまず、1へ投げ入れます。ダイヤの形内に入れば両足を地面に着いて良いルールです。だから、両足を着いて余裕を持って2へ蹴り入れることが可能です。形内に入らなかったら、ケンケンで石を2へ蹴り入れます。その際、基本の四角線に触れるとゲームオーバーで次の人と交代します。その繰り返しを行ないます。
2・4・6・8・11は、基本的にケンケンのみです。天は、もちろん両足を地面に着いて良い。
1⇒2⇒3・4・5・6・7・8と、同様に進み、9/10は両足を開いて進みます。
そして、天まで行って、石を手に持ち線を踏まずに帰ってくれば、すぐに次のスタートで2への投げ入れが出来ます。やはり難所は、9/10の投げ入れです。両足を同時に着きながら、次の11へ蹴り入れなければいけないルールで、9/10の投げ入れ位置が悪いと11へなかなか進めないようになっています。

繰り返し行ない、天までの投げ入れでスタートに戻ってきたら終了、上がりです。
いわゆる石蹴りのすごろくです。
それで、次ぎやる「かくれんぼなどの鬼」が決まり、熱中してやったものです。

どこいき裏話1.円の中にはいっているいこい食堂 (大衆食堂)」は、オヤジの代から私の兄貴が現在でもやっており50年以上半世紀経ちます、スカイツリーへ行った際には、よってみて下さい。⇒B1出口右へ10m。
↑ 2011年3月17日午後9:00 東京テレビ 「 和風総本家 」に、出ました。


どこいき裏話2.旧ソフトバンク王監督は、昔中学校までこの業平に住んでいました。王さんの御両親がやっていた中華屋さんが「五十番」です。今は、そこで働いていた方がお店をやっています。
つまり、王さんは小中学校の先輩で、よく学校にも遊びに来てくれました。

思わぬところで、これらの事を思い出して、とても懐かしかったです。

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